不安障害、パニック障害の女性

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

 

突然の不安や

頭の中でパニックになるような症状

 

ネットで調べると、不安障害やパニック障害というので

多く出てきますよね。

 

症状を診ると

自分も当てはまるんじゃないかと思うほど

多くの項目があります。

 

 

そのなかで実際に当てはまり

自分はパニック障害だったりする人もいます。

 

パニック障害や不安障害というのは

病院で診てもらわないとダメですが

 

これらの人には

身体に同じような症状が出ています。

 

それは

体の緊張がすごくある

 

ということ。

 

自律神経の問題から

パニックや不安にはなりますが

 

体の緊張がある状態では

薬を飲んでもまた

緊張しやすかったりするもの。

 

 

体の緊張が続くと

メンタル的にもいいことはなく

 

ほかにも

 

肩こりや腰痛、膝の痛みなども出やすいし

 

呼吸がしにくい

酸欠が続くような感覚がでたり

 

 

睡眠不足になのに寝れない

薬を飲んでも数時間で起きてしまう

 

などいろいろ出てきます。

 

 

今すぐに変わるかはわかりませんが

 

体の緊張を取り除くのはとても大切。

 

 

そんななか

 

腰の痛みがありパニック障害の女性が

 

おみえになりました。

 

 

同じようなつらさがある人は参考にしてみてくださいね。

 

 

 


腰痛とパニック障害の女性

吉田:

「こんにちは。今日はどうされましたか?」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「こんにちは。腰が痛くて、なかなか治らないんです」

 

 

吉田:

「腰の痛みですね。それこそ問診票に書いていただいている、パニック障害はいつからありましたか?」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「あ、それでしたら数年前ですね。仕事でストレスが多くて、精神的にまいってしまい病院でそう診断されました。」

 

 

吉田:

「その後もお薬は飲めてますか?」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「そうですね。ちゃんと飲んでいますよ。それこそ薬の量は減ってきていますし」

 

 

吉田:

「いいことですね。となると腰痛はいつごろからですか?」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「腰痛は去年くらいからですね。仕事で疲れてくると腰の痛みがでてきて、マッサージとか行くんですけど全然よくならなくて」

 

 

吉田:

「なるほど。運動とかはしていますか?」

 

腰痛とパニック障害の女性:

「運動は全然してないんですよね。」

 

 

吉田:

「となると仕事の疲れやパニック障害からくる体の緊張とかもありそうですね」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「体の緊張ですか?」

 

 

吉田:

「そうですよ。自律神経がパニック障害とは関係しているんですが、自律神経が乱れると体って緊張しやすくなって固くなりやすいんですよ」

 

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「そうなんですねー」

 

 

吉田:

「ではまず、体をほぐしていきましょう」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「よろしくお願いします」

 

 

~施術中~

 

吉田:

「今この上向きで寝てるとき力入ってると思います?」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「いえ、特に力は入ってないとおもいます」

 

 

吉田:

「そうですよね。脱力できてる感じはあると思うんです、でもねちょっとこうやって」

 

 

(首を軽く支えるように引っ張る)

 

 

吉田:

「この軽く首が伸びてる状態だとさっきよりも手足の力抜けてる感じわかります?」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「あ、ホントですね。さっきよりも力抜けてるのがよくわかります!」

 

 

吉田:

「そうなんですよ。普段からちょっとだけ力入っていて、それが普通になりすぎているので脱力がわからなくなってるんですよ。だから気持ちも体も緊張しやすくて、疲れやすいのもあるんです」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「すごいですね、これ」

 

 

吉田:

「体が楽な状態というのを覚えるのも大切なんですよね。脱力って練習しないとできないものなので」

 

 

~施術~

 

 

吉田:

「ではこれで座ってみてください。」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「あーなんかスッキリしました」

 

 

吉田:

「それはよかった。日頃からすこーしだけ力入っているので、腰も痛くなりやすいし気持ちも落ち込んだりしやすいんですよ。ちょっと通ってもらって体の力が抜けるのを覚えていくと腰の痛みもでないし、メンタル的な症状も落ち着きやすくなりますよ」

 

 

腰痛とパニック障害の女性:

「そうなんですね。またお願いします」

 

 

ここまでが

腰痛とパニック障害の女性

とのやりとりです。

 

 

腰の痛みというのは

関節や筋肉、神経、血管いろいろとあります。

 

ですが

今回の女性のように

メンタル的な病気がある場合

自律神経の働きが悪くなっていることはよくあります。

 

 

自律神経というのも

特にリラックスしていたらいいんですが

なかなかリラックスしにくいものです。

 

 

そのため

マッサージをして痛みのある腰をほぐしても

自律神経の働きまで変わっていないため

すぐ腰の痛みが出てしまうということ。

 

 

力が入っているときは

抜けばいいですが

力が入っていないと思っても

 

力が入っている。

 

もう自分ではわからなくなってしまうんですよね。

 

 

脱力って練習しないとできるようにはなりません。

 

力を抜くだけなら簡単でしょ?

 

と思うかもしれませんが

ほとんどの方は

脱力がわからないものなんです。

 

それこそ習ったことないと

わからないものですよね。

 

身体が緊張をしていて

力が入っていると

背骨まで縮こまってしまいます。

 

寒い時は体を丸めてしまうように

猫背になり

全体に力が入ってしまうものが人間なんです。

 

そのため

力を抜く感覚を知り

背骨を全体的に伸ばすことで

 

自律神経の働きもよくなり

リラックスしやすくなる

 

結果的に腰の力も抜けて

腰痛がなくなるということ。

 

 

なかなか改善しない

腰痛やパニック障害などで

 

お悩みでしたら

 

一度ご相談ください。

 

おまちしています。

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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