クラブでDJをする人は首の痛みが出やすいお話し

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

DJとは

 

ディスクジョッキー(disc jockey)または単にDJ(ディージェイ)とはラジオ番組の司会者、あるいはディスコやクラブ、パーティー、ライブ、野外ライブなどでPCなどの録音された音源を使い音楽を掛ける人である。

 

 

レコードをくるくる回すような人を想像しますよね。

 

今で言う

パリピ(パーリーピーポー)のような存在。

 

 

DJというのも趣味でやっている方もいれば

仕事として行う人もいるように

奥の深い知識やテクニックが必要。

 

 

やはり、その動きに合わせて痛みというは

どんな仕事でもあります。

 

DJの場合

痛みが出やすいのが『首』

 

先日、DJを仕事にしている方が来院されたときの

お話をします。

 

クラブやフェスでDJをやって

首が痛くなった人は

原因と治し方をご紹介しますので

参考にしてみてください。

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性

吉田:

「こんにちは。今日はどうされましたか?」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「こんにちは。首の痛みが昔からあって、全然とれないんですよね。たまに腰も痛みが出たりしますし」

 

 

吉田:

「首の痛みですね。その原因ってなにか思い当たりますか?」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「仕事でクラブやイベントなどで音楽をやっているんですが、その際に首を大きく動かしたりするんですよ。」

 

 

吉田:

「音楽なんですね。首を大きく動かすというのは『ヘドバン』とかするんですか?」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「あ、そうですそうです。ヘドバンしたりします」

 

 

吉田:

「それはかなり首に負担になりますよね。ヘドバンをやめないと、首の負担は多いんですが仕事では仕方ないですもんね。固くなった首の原因から取り除きましょう」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「よろしくお願いします」

 

 

~施術~

 

 

吉田:

「ではこれで一度座ってみて、首を動かしてみてください」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「はい。あ、だいぶ首動かしやすいですね。痛みもかなりない」

 

 

吉田:

「ちょっと痛みや動かしにくさが残ってますか?」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「そうですね。かなりいいんですが、右側だけちょっとまだ痛みがありますね」

 

 

吉田:

「右のみですか?ちょっとまってくださいね」

 

 

(体全体を見て癖を考える)

 

 

(肩甲骨を押さえながら)

吉田:

「これで首動かしてみてください」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「あ、だいぶいいですね。痛くないくらいです」

 

 

吉田:

「なんで、肩甲骨から負担になってるんですかね~。なんか右にだけ負担かけることってあります?」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「右ですか~。あ、そういばDJのときヘッドホン右で使います」

 

 

吉田:

「あ~それなら納得です。頭を右に倒して肩と耳でヘッドホン挟むんですよね。だったら右のみに痛みが出やすくなりますね。」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「昔からの癖でヘッドホン右にしかできなんですよね~。やめたほうがいいですか?」

 

 

吉田:

「仕事と考えると無理はだめですが、音をちゃんと聞くとなると必要ですもんね。とりあえず肩甲骨からゆるめておきます」

 

 

~施術~

 

 

吉田:

「またこれで首を動かしてみてください」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「かなり動かしやすいですね。ちょっと残る感じがしますが、長年のクセからなのでしかたないですよね」

 

 

吉田:

「続けてきてもらえれば、癖でも気にならなくはなりますよ。さすがに長年の首を右に倒すクセから筋肉が固まりすぎているので、すぐは無理ですが」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「そりゃそうだと思いますよ。でもこんなによくなったならよかったです」

 

 

吉田:

「仕事でヘドバンなども仕方ないかもしませんが、あまり無理しないようにしてくださいね」

 

 

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性:

「そうですよね~。気を付けていきたいと思います」

 

 

 

ここまでが

クラブでDJをしたら首が痛くなった男性

 

とのやりとりです。

 

 

激しいバンドや音楽で行われるパフォーマンスに

 

ヘドバン

というのがあります。

 

ヘッドバンギング

ロック、ヘビメタ、ハードコアなどの音楽がなっているときに

激しく頭を上下に振る行動のこと。

 

首は頭を振るために支えるほどの力などはないため

激しくヘドバンをすることで、首の筋肉の損傷や

骨に負担がかかり頸椎ヘルニアなどを発症します。

 

そりゃガンガン頭振ったら

頭の重さは5~7キロあるので

首の負担になって壊れますよね。

 

 

 

次にあったのが

DJ特有の格好

 

 

 

 

ヘッドホンがないので、携帯を挟みましたが

 

 

このように首と肩を使って、挟み続けることは

肩や首の筋肉を緊張させすぎてしまいます。

 

 

そうなると、首を固定しすぎてしまうため

痛みが出やすくなるし

体も緊張起こすので自分では

緩めることができなくなります。

 

 

仕事柄

仕方ないといえば仕方ないんですが

 

なんでもほどほどが一番ですね。

 

このように長時間の首の固定をゆるめるために必要なのは

 

その背景を正しく見る

 

ということ。

 

首を固定していても

肩に力が入っているか?

脇を閉じすぎていて、力が入っていないか?

背骨から倒して使っていないか?

 

など、首だけにとらわれないようにすることが

大切になります。

 

 

なかなか改善しない

首の痛みがある人は

 

何気ない普段の動きに

隠されているかもしれません。

 

 

お早めにご相談ください。

おまちしています。

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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 院長の独り言『ヘッドホン』

イヤホンを長時間すると耳が痛くなるけど、ヘッドホンを使う気にはなれない。 

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