加齢による薄毛はコラーゲン減が要因について

 

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

年齢とともに、見た目年齢に影響がある

薄毛に関して。

 

30歳を過ぎた僕の周りでも、薄毛の友人がちらほら

聞くようになってきました。(まだ自分は大丈夫)

 

先日、東京医科歯科大が解明したとされている

 

(日本経済新聞参照:加齢による薄毛、コラーゲン減が要因)

 

という記事があり内容は

 

年齢とともに、髪が生えにくくなるのはタンパク質であるコラーゲンが減るため

毛を作る毛包という器官が小さくなり働きにくくなるため。

 

確かに加齢により、臓器や筋肉など体のあらゆる器官や細胞は働きが衰えていきます。

生命を維持するのに不必要なところから衰えていくので

髪や爪、肌など生命に必要のない優先順位から働きが悪くなっていきます。

 

 

 

 

 

コラーゲンとはなに?

コラーゲンとは、肌だけではなく体のタンパク質として約30パーセントを占めていてアミノ酸から作られます。

そのため、美肌などのためにコラーゲン摂取を意識しても、胃腸など内臓機能の低下によって壊れてしまった胃壁や腸壁など粘膜の修復に優先的にコラーゲンが使用されています。

 

内臓の働きが悪い人がコラーゲンを優先的に意識して摂取したとしても

髪にコラーゲンは届くことがなく、内臓を修復していくということ

 

 

薄毛の原因のためにコラーゲンを摂取しても、内臓が悪ければ髪まで栄養が行きわたらないんです

 

当院にて美容鍼やもみほぐしを行う際、食事内容などを聞くことがあります。

体を健康にするためにも摂取しているもの把握しておくと

なにが悪さをしているのか、原因を突き止めることができるためです。

 

髪に栄養が行っていない人は見た目としても

髪質がパサパサだったり潤いが無かったりしていて、食事内容もあまり良くないと感じています。

 

 

大切なことは

健康あっての毛髪ということ。

 

 

 

薄毛に困ってコラーゲンを摂取したらいいと勘違いしないように気を付けたいものですね。

ほかにもコラーゲンを頭皮に塗っても効果は期待できないのではないかと。

 

そして、コラーゲンはアミノ酸で生成されているので薄毛の人はタンパク質が少ないというのがよくわかります。(タンパク質のみではないですか)

 

膝の痛みで、コラーゲンやヒアルロン酸を摂取!

 

など多く見ますが、その前にタンパク質を摂取したら

体内でコラーゲンもヒアルロン酸も作られるのでタンパク質を意識できるといいですね。

(コラーゲンもヒアルロン酸も食べたら体の中ではタンパク質)

 

 

 

まとめ

体の悩みがあるとき、全体を見渡せると改善点がおおくあります。

木を見て森を見ず

 

健康な体があってこその髪の毛なので

偏った知識ばかりにならにように、見極めるのも大切かもしれませんね。

 

   

 院長の独り言『タンパク質』

最近豚肉と鶏肉にハマってます。

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